IWAMURA RYUTA「Raining to Hear」
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IWAMURA RYUTA「Raining to Hear」

¥1,980 税込

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時に雨音は心地よく、それだけで静けさと穏やかさをもたらす。 「Raining to Hear」。 作曲家でありピアニストのIWAMURA RYUTA 岩村竜太さんの新しいCDが届いています。 雨音を聴いているのか、音楽を聴いているのか、音楽を背景に雨音を感じているのか。 どの状態もあるなと思います。 雨の日に「Raining to Hear」を店内に響かせ(雨だけではなくて晴れの日でも)、その中に身をおいて過ごしてみると、ふっと肩の力が抜けていることに気づきました。 雨や音楽の一部のように淡々と動いている自分を見つめるような。 静かに過ごされた方が店内でこの音楽を体感して、帰り際にこのCDを手に取ってくださいました。 雨の月曜日。 嬉しいお昼時でした。 <Track List> 1. Blessed 2. Pouring 3. Intermittent 4. Heavy 5. Dripping 6. Abundant 7. Lulling 8. Stinging 9. Chilling 10.Constant artist:Iwamura Ryuta design:Noritake rabel:fete musique <プロフィール> Iwamura Ryuta 岩村竜太 新潟市出身、東京在住。作曲家、ピアニスト。 音楽の"断片"で構成された 24 調のピアノ小品集 「Sunday Impression」「MondayImpression」、 "聴く"ために"読む"という逆説的タイトルの ピアノソロアルバム「Reading to Hear」、 フィルム・ミュージック的なアプローチの 「Tokyo Reminder」、都市のノイズと音楽を コラージュした「CITY」など常に音楽と、 その聴取のあり方を問いかける 作品を発表してきた。 最新作「Raining to Hear」を2020年10月にリリース。 Raining to Hear (Teaser) https://youtu.be/vQQ2fgxwXM8